乗福寺

じょうふくじ

ご案内

Gallery

乗福寺は臨済宗の古寺で、大内氏22代重弘が開いたお寺です。
元応2年(1320)3月6日重弘が死亡したため、本寺に葬り菩提寺となりました。
寺運の盛んな時は、塔頭36字、末寺88箇所あったといわれますが、大内氏滅亡とともに衰廃しました。
今の寺は塔頭の正寿院を転じて本寺としたものです。
火災などで幾多の寺宝が失われましたが、乗福寺文書や乗福寺伽藍図など伝わっています。

training
乗福寺で体験できる修行

■八日会

  • 修行

    個人や団体向けの坐禅や写経の修行指導を行われています。

  • ご案内

    読経/坐禅(座禅)/経行/法話/茶礼(茶話会)|坐禅(座禅)体験、食事作法、作務(清掃)、仏教法話 |||
    小学生(中高学年)~大人 本人の前向きの意志で参加することが条件です。学校や企業などの団体でのご参加はご遠慮ください。|個人参加に限ります。|||

  • スケジュール・お布施

    土曜または金曜  19:30~21:30|HPにてご確認下さい||10:30 - / 14:00 -|HPにてご確認ください。
    300円(大人・子ども問わず/賽銭箱に入れてください)|2,000円 (1日500円/宿泊1,000円)||■坐禅(座禅) 500円(ひとり) 所要時間30-60分(希望により) ■写経 1,000円(ひとり) 所要時間30-80分(個人差あり)|

  • 坐禅

坐禅

坐禅

■八日会

  • 体験日時

    毎月8日に近い日曜日

  • 料金・御奉納金

    毎月1人1500円(粥座、抹茶共)