高歩院

こうほいん

ご案内

Gallery

東京都中野区中央の高歩院です。

training
高歩院で体験できる修行

■書道
提唱が終わると、「書道」を行います。坐禅で落ち着いた心境で太い筆を使って新聞いっぱいに「無字棒」(左斜め下から右上に向かってひく線)を書きます。全身全霊を傾けた気迫のこもった線を引くことを目的とします。継続してきている方は、その後に文字を書きます。
お手本は、山岡鉄舟翁の草書による「正気歌」です。
月に一回、半折に清書します。|■茶礼
書道終了後、全員正座をして茶礼を行います。
茶碗を取る、お茶を飲む、茶碗を置く、ひとつひとつの動作は回りと同時に行います。上座の人の動作に遅れないよう、全

  • 修行

    写経会を開催されています。

  • ご案内


  • スケジュール・お布施

    毎日、午前9時より午後3時まで
    父母恩重経抄 (永代供養料 一巻 二千円)

  • 坐禅
  • 写経・書道
  • 茶道

坐禅

坐禅

禅堂内に入る時は合掌、低頭(おじぎ)して入り、合掌したまま坐るところまで静かに単に沿って歩を進めます。(左進右退、堂内無語)
坐は道場内の外側に沿って座布がならべてあります。坐席は特に決まっていません。ただし、老師の隣と、道場入り口すぐの坐は役席ですので、それ以外の場所に坐ります。
打坐は二炷(約35分を二回)。
一炷(しゆ)目と二炷目の間に、二便(にべん)往来といって短時間の休憩があります。足がしびれたりした場合は、一旦外にでて休むことができます。時間が短いのでお便所は、なるべく一炷目の前にすませておいてください。

  • 体験日時

    土曜日の例会(第4土曜日を除く)は午前10時~午後1時まで。 日曜日の例会(第3土曜日の翌日)は午前9時~11時半まで。 夜坐(毎週金曜日)は午後7時~9時まで。

  • 料金・御奉納金

    志納

写経・書道

写経・書道

■書道
提唱が終わると、「書道」を行います。坐禅で落ち着いた心境で太い筆を使って新聞いっぱいに「無字棒」(左斜め下から右上に向かってひく線)を書きます。全身全霊を傾けた気迫のこもった線を引くことを目的とします。継続してきている方は、その後に文字を書きます。
お手本は、山岡鉄舟翁の草書による「正気歌」です。
月に一回、半折に清書します。

茶道

茶道

■茶礼
書道終了後、全員正座をして茶礼を行います。
茶碗を取る、お茶を飲む、茶碗を置く、ひとつひとつの動作は回りと同時に行います。上座の人の動作に遅れないよう、全員と一つになるように行います。