寶積山 玉瑞院 願敎寺

がんきょうじ

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お寺とは儀式・聴聞の場であり 地域のコミュニティーの場である。 みんなのためのお寺です。
願敎寺は真宗大谷派寺院で正式に寶積山 玉瑞院 願敎寺といいます。伝える処によれば、14世紀頃の創建といわれて、道場でしたが天和3年(1683年)に現寺号に改まりました。本尊は阿弥陀仏で江戸初期の木像です。

願敎寺には蓮如上人の御染筆があり、「川越の御名号」と云われています。文明9年(1477年)3月、上人63歳の時、出口光善寺から堺へ御下向の時、旧大和川の洪水のため、当地(今津)で一夜を農民市郎右衛門宅に泊まられました。そこの老母は、上人の法話を聴いて感激し帰依を申し出ましたので、上人が「六字の御名号」を書き与えたと伝えられています。後々に、その子孫が当寺に納められたものです。

尚、寺内には「方便法身尊像」の掛軸があります。これには裏書に「方便法身尊像 大谷本願寺釋顕如(花押)」と微かに見ることができます。又、本堂格天井には各家(御門徒)の家紋が鮮やかな色合いで描かれて格納されており、これは前住職が五年の歳月を費やして完成させたものです。

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寶積山 玉瑞院 願敎寺で体験できる修行

  • ヨガ

ヨガ

ヨガ

寺ヨガ~静かなお寺の本堂でリフレッシュ~
基本的には、どなたにでも出来るヨガです。
イスに座りながらでも可能です。
その人その人にあった、無理をしないヨガを心がけております。
動きやすい服装にて。ヨガマットもしくはバスタオルをお持ちくださいませ。

なお、事前のお申込み、欠席のご連絡は、必要ございませんので、
ご都合宜しければ当日直接お越しくださいませ。
※お寺の事情により急きょ本堂使用の場合は中止となる場合がございます。