「サチのお寺ごはん」ドラマ化記念!人気の料理僧からお寺の食文化を学び味わえるイベントを大阪の宿坊で開催!

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7月29日(土)、お寺ごはんを体験できるイベント「おてらの癒し暗闇ごはん」が大阪の宿坊施設「和空 下寺町」にて開催されます。
テレビ、雑誌にひっぱりだこの人気の料理僧・青江覚峰さんが講師に招かれ、お寺カルチャーコミュニティー「フェリシモおてらぶ」による主催。

講師の青江さんと言えば、アイマスクで視覚をさえぎりながらものを食べる「暗闇ごはん」を主宰し、「フェリシモおてらぶ」のおうちレッスン『おてらの癒やしごはんプログラム』で指南役も務めています。

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また、この7月22日からテレビドラマの放映がスタートする料理マンガ「サチのお寺ごはん」(秋田書店)のレシピ提供・監修もされていることから、今回のイベントでも「暗闇ごはん」のプチ体験や「サチのお寺ごはん」に登場するメニューが実際に味わうことができ、料理僧から直接お寺の食文化を学び、味わえる内容となっています。

コラボメニューの詳細

【前菜】
「暗闇ごはん」でお楽しみください

【三菜】
茸のグリル海苔和え~『サチのお寺ごはん』より~
アスパラの胡麻和え~『おてらの癒やしごはん』より~
お麩じゃが~『おてらの癒やしごはん』『サチのお寺ごはん』より~

【飯物】
未定~『サチのお寺ごはん』より~

【椀物】
とうもろこしすり流し~『サチのお寺ごはん』より~

【デザート】
車麩レンチトースト~『おてらの癒やしごはん』より~

※メニューは変更になる可能性があります。

イベント参加者には豪華プレゼントも

さらにイベント参加者には、「サチのお寺ごはん」からドラマ映像DVD&ポスター、「おてらの癒やしごはん」より「お麩じゃが」と「車麩レンチトースト」のレシピがプレゼントされるという豪華お土産つき♪(※プレゼント内容は変更になる場合も有)

今回のイベント会場が修行ができる話題の宿坊型ホテル内にあるということから、イベントの参加と、精進料理や写経・写仏などの宿坊体験がセットになったお得な限定宿泊プランも用意されているそうなので、お寺文化にどっぷりつかる充実の週末を過ごすことができますよ。

和空 下寺町 

2017.04.04

青江さんは普段は東京を中心に活動されているので、特に関西周辺にお住いの方は、この貴重な機会を見逃さないようにぜひご参加を!

 

イベント概要

「おてらの癒やし暗闇ごはん」

講師:料理僧・青江覚峰氏

開催日:2017年7月29日(土) 12時~13時半(開場11時半)

定員:35名 ※先着順

参加費:おひとり4,000円(税込)※宿泊付きプラン22,000円(税金・サービス料込)もあり

場所:和空 下寺町(http://waqoo-shitadera.com/
大阪府大阪市天王寺区下寺町2丁目5-12 TEL06-6775-7020

アクセス:
地下鉄谷町線四天王寺前夕日丘駅より徒歩6分
地下鉄堺筋恵比須町駅より徒歩10分
JR・地下鉄各線天王寺駅より徒歩15分
あべの・上本町シャトルバス(松屋町筋経由)「下寺町二丁目(和空下寺町前)」下車すぐ

主催:フェリシモおてらぶ(株式会社フェリシモ)

協力:なか道・秋田書店和空 下寺町

<イベント申し込み方法>

イベントのみの参加申し込みはこちら:http://feli.jp/s/pr170712/1/
※フェリシモの会員登録が必要です。
※専用申し込みフォームからのお申し込みのみ。
※定員に達し次第、受付終了

宿泊プラン付きでの参加申し込みはこちら:https://sec.489.jp/v3/USER_PC/plan/detail/group_id/58/hotel_id/74/plan_id/14/yearmonth/2017-07/day/28
※1泊夕食・朝食付き、体験、イベント参加費込のお得なプランです
※室数限定でのご用意となります。

お問い合わせ

イベントの申し込みはお電話ではお受けできません。
0120-055-820 (通話料無料)
0570-005-820 (通話料お客さま負担)
(受付時間:月曜~金曜/午前9時00分~午後5時)
※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。
※お客さまからのお電話は、ご注文の内容を確認・記録するために録音させていただいております。
※「0570」通話料は20秒につき10円(税別)かかります。※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。

ABOUTこの記事をかいた人

和空編集部

伝統文化の体験や宿坊を中心とした旅の情報が集約する宿坊ポータルサイト「和空」編集部です。宿坊を日本の歴史や伝統文化が凝縮された“和の空間”として捉え、和空(わくう)と命名しました。ひとりでも多くの方に、宿坊を訪れていただけますように。