高低差800m以上の過酷すぎるマラソン!高野山100kmマラソンで世界遺産を制覇しよう

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2016年9月、世界遺産・高野山で「高野龍神スカイラインウルトラマラソン2016」が開催されます。
走行距離は、50kmと100kmの部があり、フルマラソンよりも長いうえに、高低差はなんと812メートルと、とっても過酷なマラソンになりそうです。

当日100kmの部は、早朝5:30にスタート地点である「高野山大学」を出発し、13時間30分以内のゴールを目指します。50kmの部は、「龍神村」を9:30にスタートし、制限時間は7時間です。
いずもれも標高1,372mの護摩壇山を超えなくてはなりません。

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なかなかハードルが高そうなこのマラソンですが、3月の応募開始からすでに700名以上の参加申し込みがあり、5月9日時点の内訳は100kmコース・331名(男性285名、女性46名)、50kmコース・369名(男性264名、女性105名)。
参加料は100km18,000円、50km10,000円、エントリーは7月31日まで受け付けられます。

また、龍神温泉と高野山をつなぐ高野龍神スカイラインが2:00〜20:00の間、全面通行止めとなりますが、スタート地点には臨時駐車場が準備される予定で、申し込みをすれば早朝2:00に難波を出発する送迎バスの利用も可能です。
そして日程に余裕がある方は、前日からの高野山の宿坊宿泊がおすすめ。宿泊プランも申込みができますので、ぜひこの機会に世界遺産に泊まり、走り抜けて、たっぷり堪能してみてはいかがでしょうか。

「高野龍神スカイラインウルトラマラソン2016」の参加申し込みなどは、下記ウエブサイトから。
http://jtbsports.jp/contents/koyaryujin/

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和空編集部

伝統文化の体験や宿坊を中心とした旅の情報が集約する宿坊ポータルサイト「和空」編集部です。宿坊を日本の歴史や伝統文化が凝縮された“和の空間”として捉え、和空(わくう)と命名しました。ひとりでも多くの方に、宿坊を訪れていただけますように。