秋葉総本殿 可睡斎

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静岡県袋井市久能2915-1

秋葉総本殿可睡斎は、秋葉三尺坊大権現御真躰をお祀りする祈祷の一大道場です。
また、全国より修行僧が集まる曹洞宗の道場です。
一年を通して季節の花を楽しめ、旬の食材を使用した精進料理もご好評をいただいており、花の寺、味の寺としても親しまれています。
宿坊周辺は交通の利便性に優れ、近隣は、観光資源の多いところでもございます。

秋葉総本殿 可睡斎

宗派

曹洞宗

ご本尊

聖観世音菩薩

ご利益

火伏(火防)

この宿坊の体験メニュー

精進料理、写経・筆写、坐禅、法話・説法、希望により拝観、祈祷(家内安全・火災消除・商売繁盛・交通安全・厄除け等)

部屋数

10室

チェックイン
チェックアウト

17:00 夕食に間に合うように
10:00

価格の範囲

8,000円

お支払い方法

現金

電話番号

0538-42-2121

住所

〒437-0061 静岡県袋井市久能2915-1

交通アクセス

新幹線 掛川駅または浜松駅にて下車
東海道本線 袋井市下車、
バス10分 秋葉線・可睡の杜線「可睡」下車

駐車場

あり 無料

宿坊・縁起について

可睡齋は、1401年如仲天誾禅師によって開創さされた曹洞宗屈指の名刹です。
11代住職仙麟等膳和尚は、徳川家康を戦乱の中から救い出しかくまいました。
その後、浜松城主になられた徳川家康は、親しく和尚を招いて旧恩を謝し、その席上でコクリコクリと無心に居眠りをする和尚を見て
「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚、眠るべし」と申されました。
それ以来仙麟等膳和尚は「可睡和尚」と称せられ、後に寺号も東陽軒から「可睡齋」と改められました。
また、仙麟等膳和尚の時代、徳川家康公の帰依を受けて、天正11年(1583年)に東海4ケ国(駿河、遠江、三河、伊豆)の僧録司となりました。

施設・サービス・その他

館内設備

■浴場 ■トイレ ■エスカレーター ■会議室(研修用/プロジェクター・大型スクリーン有)

部屋内設備

■冷暖房 ■湯沸かしポット ■お茶セット

備品

■シャンプー ■リンス ■ボディーソープ ■浴衣

キャンセルの取り扱い

当日キャンセル:宿泊料の100%

注意事項

17時~夕食までにチェックインをお願いします。

フォトギャラリー

ABOUTこの記事をかいた人

和空編集部

伝統文化の体験や宿坊を中心とした旅の情報が集約する宿坊ポータルサイト「和空」編集部です。宿坊を日本の歴史や伝統文化が凝縮された“和の空間”として捉え、和空(わくう)と命名しました。ひとりでも多くの方に、宿坊を訪れていただけますように。