青少年文化研修道場

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京都府宇治市五ケ庄三番割35

当道場は、会社行事や学校行事の一貫として、新入社員、児童・学生の育成の場所として集団生活により人間関係を深め礼儀と規律、心身の調和を図り健全な心身を鍛えながら感謝の気持ちを養う事が出来、毎年沢山の方々にご利用頂いております。(小団体可)

青少年文化研修道場

宗派

黄檗宗

この宿坊の体験メニュー

座禅、写経・筆者、説法・法話

チェックイン
チェックアウト

9:00~目的により異なる
目的により異なる

価格の範囲

7,560円~

お支払い方法

現金

電話番号

0774-32-1365

住所

〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄三番割35

交通アクセス

JR奈良線 JR黄檗駅→徒歩5分
京滋バイパス西行き 宇治東IC 約3分、東行き宇治西IC 約7分

駐車場

あり 施設利用者無料

宿坊・縁起について

黄檗山萬福寺は1661年に中国僧 隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師 によって開創されました。
禅師は中国明朝時代の臨済宗を代表する僧で、中国福建省福州府福清県にある黄檗山萬福寺のご住職をされていました。その当時、日本からの度重なる招請に応じ、63歳の時に弟子20名を伴って1654年に来朝されました。宇治の地でお寺を開くにあたり、隠元和尚は寺名を中国の自坊と同じ「黄檗山萬福寺」と名付けました。

その後、幕府の政策等により、宗派を黄檗宗と改宗し現在に至ります。日本でいう「禅宗」は、臨済宗、曹洞宗、黄檗宗の三宗に分類されています。

萬福寺の伽藍建築・文化などはすべて中国の明朝様式です。美術・建築・印刷・煎茶・普茶料理、隠元豆・西瓜・蓮根・孟宗竹(タケノコ)・木魚なども隠元禅師が来られてから日本にもたらされたものであり、当時江戸時代の文化全般に影響を与えたといわれています。中でも中国風精進料理である「普茶料理」は日本の精進料理(禅僧が日常食する質素な食事)とイメージが異なっています。見た目も美しく盛りつけられる料理の数々は、高タンパク・低カロリーで栄養面にも優れ、席を共にする人たちと楽しく感謝して料理を頂く事に普茶料理の意味が込められています。

施設・サービス・その他

フォトギャラリー

ABOUTこの記事をかいた人

和空編集部

伝統文化の体験や宿坊を中心とした旅の情報が集約する宿坊ポータルサイト「和空」編集部です。宿坊を日本の歴史や伝統文化が凝縮された“和の空間”として捉え、和空(わくう)と命名しました。ひとりでも多くの方に、宿坊を訪れていただけますように。